完熟林檎「北信濃産サンふじ」

美味しい林檎を育てるには、いくつかの条件があります。

なかでも、「水」「空気」「気候」の3つは外せないものです。

信州の志賀高原は、水がキレイ、空気がキレイ、寒暖差を伴う気候がよいので

美味しい林檎を作るすべての条件が整っている地域です。

 

丹精を尽くした林檎

農園では、生産者がわが子を愛おしむように林檎を育てています。

 

剪定に始まり、摘花・受粉、実がなるころには摘果も行います。1つ1つの林檎が鮮やかに色づくように、光の当たり具合から葉のかかり方まで、丁寧に作業しています。

 


収穫まであと一歩

秋を迎えるころには徐々に色づき、やがて真っ赤になります。

摘果により、1つ1つの果実に栄養分が集まりやすくなっているため、大きく成長させることができます。

 

しかし、収穫まではもう少しの我慢。

ここからが甘い蜜入りの林檎にするための見せどころです。



完熟させて蜜入り林檎へ

11月も過ぎると、志賀高原の寒さは徐々に厳しくなります。作業をしていても、指先の感覚がなくなるほどです。

 

この寒さを利用して、凍る直前まで樹上で完熟させていきます。林檎は寒さに負けずに、必死に糖度を高めていきます。

 

こうして「蜜入り」の甘くて美味しい林檎が完成!収穫へと至ります。


【祝】農林水産大臣賞を受賞しました!

この品質が認められ、素晴らしい賞を受賞しました。ますます美味しい林檎づくりに精進してまいります。