完熟みかん「元祖小原紅早生みかん」

小原紅早生(おばらべにわせ)みかんは、瀬戸内の宮川早生という品種が枝変わりしたものです。皮が赤い濃い色になるため見た目も美しく、「金時みかん」とも呼ばれています。糖度が高く、濃厚な味わいが人気ですが、生産量が少なく奇跡のみかんとも言われています。

絶好の大自然で

みかん栽培は年間の降水量などの気候や天候に大きく左右されます。なかでも希少性の高い名品「小原紅早生」は繊細です。

恵まれた絶好の大自然で栽培されています。


手塩にかけて育てる

希少性の高い小原紅早生の生産には特段気をつかいます。土壌の水分量から熟成の期間まで、生産者が徹底して管理しています。

 

わが子のごとく手塩にかけて育てられたみかんは、やがて紅色に色づき、糖度をあげていきます。


一番食べごろの完熟をみなさまのもとへお届けいたします

糖度が最高にあがり、食べごろになったものから順に収穫します。ひとつひとつ丁寧に選別し、心をこめて出荷作業をしています。

完熟したものをみなさまのもとへお届けします。